北海道(札幌周辺)で越冬(戸外で冬を越したもの)した苗の販売をおこなっています。冬には氷点下10℃以下になる札幌では、本州では当たり前の宿根草でも、冬を越せないものが多くあります。
また、本州で育種した苗の中には、北海道で越冬がしにいものもあります。札幌冬越し宿根草は、北海道のガーデンつくりには欠かせないアイテムです。花苗は、手稲山の雪がゆるみカッコー鳥が泣き始める5月上旬からいっせいに芽を出します。毎年の雪の状態で出荷できる苗には限りが出る場合があります。ご注文・お問い合わせはお早めにお願いします。 1ポット 248円〜
サイズ 9cmポット 注文単位:1箱(10個) 送料別途
アサギリソウ、アストランチャ、イブキジャコウソウ、アリッサム、サポナリア、ドイツスズラン、ヒぺリカム、フィソスティギア、プリムラ、フォロックス(白)、ヘメロカリス、ヘレニウム、ベロニカ、ホトトギス、ユキノシタ、ラムズイヤー、リオン、リボングラス、アイビー、セラスチウム、タマリュウ、ナツズタ、ハナイチゴ、ビンカミンール、ギボウシ、ススキ 等
2025年現在は受注生産のみ対応しています。
北海道(札幌周辺)で越冬(戸外で冬を越したもの)したアイビーです。
日本でアイビーといわれているものには2種類あります。
甲子園の壁や札幌軟石で作られた倉庫を覆っていて札幌では「夏ツタ」とよばれているツタは、東洋キズタと呼ばれ、海外ではジャパニーズアイビー・ボストンアイビーと呼ばれています。こちらは秋になると真っ赤に紅葉して落葉します。真夏の日よけにとてもいい植物で、冬には落葉しますので冬の弱い太陽の光をさえぎりません。
それに対して、ウコギ科アイビーでヘデラ・西洋キズタと呼ばれる品種があります。こちらは年間を通して常緑で落葉しません。一般の園芸書では、比較的耐寒性があり、寒冷地以外では防寒なしで越冬できる品種とされています。
以前はからアートオブライフの圃場では仕入れたアイビーに温室用ビニールをかけて越冬させていました。ただ何種類かのアイビーについては、そのまま放置する実験をしてきました。
十年経過し、東洋キズタと同様に直立分岐し壁を伝うタイプのアイビーの育種ができるようになりました。
(札幌の冬に雪の中でも落葉も凍結もせずに越冬します。また雪から完全に出ていても葉が凍結せず越冬しています)
現在、葉の濃いグリーン タイプと 斑入りの2類類があります。
今年度(2015年秋から2016年度)販売可能なのは、葉の濃いグリーンタイプになります。
サイズ 7pポット3芽立ち 注文単位:1箱(16個) 1uで16株換算 4,800円( 消費税・送料別途)
※ 3芽立ちとは、1ポットに3芽(株)で仕立てた育て方です。株を分けて植えた場合 根を痛めて越冬が難しくなりますりますので、ポット
から出してそのままお植えください。
2025年現在は受注生産のみ対応しています。